2009年10月24日

AMIGAモニタ問題のその後

だ〜いぶ前にAMIGAユーザーの最初のハードルとなるディスプレイモニタ問題について
書きっぱなしにしていたが、その後の信じ難い状況をきちんとフォローしておかねばなるまい。

何が信じ難いかといえば、今現在、クラシックAMIGAの映像を普通のVGAモニタに出力
できる内蔵スキャンダブラーが、新製品として市場に出ているのだ。
「Indivision」というシリーズ名で、既にECS用(A500,A600,A2000,A3000,CDTV)、
A1200用、A4000/CD32用と、3種のバージョンが出揃っており、普通に買えるのである。
http://amigakit.leamancomputing.com/catalog/product_info.php?manufacturers_id=18&products_id=821

これ、現行AMIGAユーザーにとって最も重要な製品の一つであることは間違いないけれど、
メーカーのINDIVIDUAL COMPUTERSの経営が一体どういう仕組みで成り立っている
のか、大いに謎である。。。

あと、HYUNDAIの液晶ディスプレイW240D、W241DGというシリーズが非公式ながら
水平15kHzを映せるらしい。AMIGAで使えたという報告は今のところ見当たらないが、
X68000がいけるなら問題ないんじゃないかな。

posted by zi-phonium at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガスパチョ〜♪ ってスープのことだったのね

ヒカシューのニューマキシシングル「鯉とガスパチョ」があまりにも快作なので
記録しておかねばならないと思った。絶品。ご馳走様でした。
大阪ライブ行けばよかったな〜

posted by zi-phonium at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

ART BLIND <凝集する過去 還弦主義8760時間 >

平沢進SOLO20周年 P-MODEL30周年記念企画が本格的に稼動している。

http://8760.susumuhirasawa.com/

そして早くもP-MODELファーストアルバムからの還弦主義的リメイク曲が確定した。

リクエストではダントツだった「美術館で会った人だろ」は平沢氏の意向によって

速攻ボツ。この手の曲を弦編成でアレンジしても滑稽になるだけだと。。。

ごもっともです。でもそーゆーのを聴きたかったんだけど(笑)

ということで、採用されたのは「アートブラインド」。さもありなん。

ニューウェーヴ開闢のシンボル的なシンセサイザー+ボコーダーサウンド

を、さてどのように料理して落とし前をつけるのか、実に楽しみである。

しかしヒラサワさん、選曲の理由の一つに「簡単そうだから。」って!



そこで、思い出した。シンセ+ボコーダーサウンドの弦楽器カヴァー

といえば、ザ・バラネスク・カルテット「ポゼスト」があったじゃないか。

クラフトワークの「ロボット」や「アウトバーン」などの代表曲を生の弦楽四重奏

で完全再現した名盤である。特にボコーダーのニュアンスの再現度が

タダゴトではない。(最初本当にボコーダーを使っているのかと思った!)

もちろんそっちは平沢さんが目指している方向とは趣が異なるのであろうが。

(平沢ソロというより横川サンか。生弦という意味で。)



せっかく思い出したので今これを書きながら「ポゼスト」を聴いています。

クラフトワークカヴァーも凄いが、アルバムタイトル曲を含む彼らのオリジナル

曲が素晴らしくカッコイイことを再認識。

ザ・バラネスク・カルテットがマイケルナイマンのスコアを演奏したアルバムも

持っていたはずなので次はそれを聴こう。

posted by zi-phonium at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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