2009年11月14日

W240DでAMIGA

AMIGA用モニター問題のその後のその後。

結局、ずいぶん安くなったこともあってHYUNDAIの24インチワイドモニター
W240Dを購入。ご覧の通りAMIGAの水平15kHz出力がきれいに映った。
ちなみにスペック表では水平15kHz対応は記されていない。(30.0〜80.0kHz)

P1050241

↑画像のデスクトップは、A1200からPAL Hiresモードでの出力。
モニター側はアナログRGB端子(15pin D-sub)に接続し、
フルスクリーン(16:10)で表示。NTSC Hiresももちろん表示OK。
インターレースモードでも出せるが、これは結構チラつく。
AMIGAとのケーブル接続は、23pin←→15pin D-sub変換アダプタ
(A4000の付属品だっけ?)を挟んで普通のVGAケーブルで。
(ケーブルはW240Dに付属。)

なお、はじめに書いた通り、これは規格外の使用法なので要注意。
(リスク大王覚悟のAMIGAユーザーには無用の老母心ですが。)

ちなみにこのモニターは入力端子が豊富で、DVI-D、HDMI、コンポーネント
も同時に繋いでおけるので重宝である。またピボット対応で縦長画面にも
できるのでWEB閲覧やお絵描きが大変快適になった。2万円ちょっとで
買える製品としてはなかなかのコストパフォーマンスだ。

posted by zi-phonium at 09:33| Comment(5) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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