2007年08月14日

総括:番外編

夏季休業モードでしばらく投稿が滞っておりました。
その間にロケット広場のロケット撤去工事が始まって
しまった。解体されるなんて知らんかったよ!

http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070811/wdi070811009.htm

さて、コピマニからもう一ヶ月も経過してしまいました。
関連の投稿は今回で一応終了です。最終回は、他のバンド
さんたちのステージから学ばせていただいた、あんなこと
やこんなことの中から、少しずつですがここに綴ってみま
す。当日書けなかった短冊の代わりです。

○FU-CA・・・「入魂の仕込み賞」
グラビトンはもとより、CGも、オケも、二胡も、衣装も、
発電イベントも、何ですかこの礼儀正しい充実の仕込みっ
ぷりは!そしてその揺るがぬ基盤のもとに成立するステー
ジの安定感。清涼感。さすがは主催。

○パチモデル・・・「観客総笑顔賞」
ステージのお二人は全くのポーカーフェイスなのに、何
ゆえこんなに和む?観客総笑顔+総手拍子。お二人の絶妙
なキャラと、音頭の魔法恐るべし。いつもながらのトボけ
た音作り、素敵でした。

○モナカ・・・「これがテクノだ賞」
いやホント、これがテクノっす!反則技ばかり考えている
自分には出来ない正当なカッコ良さにヤラれました。
あー、でもキューティお嬢チャン攻撃は反則だ〜(笑)
ギターパフォーマンスにはDEVOの憑依を確認。イカス!

○Professor-Model D≠A・・・「ダブル・アクション賞」
教授の思いっきり真正面からのネタに釣られてみました(笑)
それにしてもツインギターのカッコ良さ。憧れます。カナメ
氏のジャンプアクションと教授の変身アクション(笑)との
ギャップによって生じる異化空間の味が絶妙でした。

○ドムビヰツ・・・「ポジティヴ・ダンス賞」
観客がこんなに安心して音楽に身を委ねて踊ることができる
のは何故か。そのワケを確信して舞台に立つお二人の姿は、
ひたすらポジティヴ。演奏中ニコリともしないオッチャン(笑)
のライブに慣らされていた私は、この素敵なステージで我を
取り戻したような気がしました(笑)

○ダブルユース2.0・・・「これがバンドだ賞」
自分たちの出番が終わったこともあって、ここからは素で
観客モードになってライブを楽しんでしまいました。
それにしてもさすがはダブルユース!これがバンドサウンド
だ。おお、生ドラムいい〜!ちゃんと楽器を演奏することで
成立するライブ・・・という当たり前のことに改めて感動。
確かな演奏に加えて、軽妙なトークも最高でした。演奏中MC
ひとつもないオッチャン(笑)のライブに慣らされていた私は、
(以下同文)

○メテオール・・・「Much Extreme Techno ORigin賞」
そして大トリの登場です。実はメテオールのステージを見る
のは初めてだったので、今回とても楽しみにしてました。
はてさてその堂々たるステージ、感服いたしました。3曲
だけとは物足りない!でも「コヨーテ」で参加バンド一同
ステージにあげてもらい、大合唱で盛り上がることができ
ました。ありがとうございました〜m(_ _)m 
(CDアルバム「エーテルワイズ」買って帰りました。名曲・
珍曲満載でヘビーロタティオン中!!)

というわけで、愉快なひと時をご一緒させていただきまし
た各バンドの皆さんに、改めてお礼を申し上げます。あり
がとうございました。打ち上げでも楽しくお話させていた
だきました。その時のネタも色々あるのですが、とりあえず
今回はこの辺で。読んでいただいたみなさんも、駄文に長々
とお付き合いいただき、ありがとうデス。

posted by zi-phonium at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | MOD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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