2008年01月14日

だってAMIGAだから

コンピュータに携わる姿勢として、それは明らかに
間違っている。そもそも、ここサイエンス通り
には、ゼロとイチしか存在しえないのだから。

しかし、そのマシンと永く付き合うためには、一体
どういう理屈でそうなったのか良く分からないこと
に、いちいち蒙昧していては埒が明かない。
ありえぬはずのサイエンスの幽霊を受け入れ、
奇跡の日々を愉しむ余裕が必要なのだ。

●今日の奇跡●
A1200にとりつけたSquirrel SCSI(りすカジー)の生死を
確認するため、手近に有るSCSI機器をいろいろつなげて
みた。モノは試しと、数年前に読めなくなって放置して
いた外付けHDドライブをつなげてみると・・・
あれ、認識してるやん。。。
もう一台、同じく読めなくなっていた外付けHDを接続。
あれ・・・認識してるやん!

かくして数年前に永遠に失われてしまっていたはずの
データとの思わぬ再会。本当にタイムカプセルだったとは。

てゆーか、ゾンビ?

ま、AMIGAだし。


つづく






posted by zi-phonium at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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