2008年01月22日

とっかえ完了

結論から言うと、A1200の筐体にFDDと交換でLS-120
(スーパーディスク)ドライブを内蔵し、認識させる
ことは難なくできた。
ケーブルはコレ↓を使用。
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=10492352/-/gid=PS06010000

ドライブは外付けUSB接続のPanasonic LK-RM934Uから
中身を取り出したもの。(中身はIDE内蔵ドライブ)

認識させるためのソフトはIDEfix97(DEMO版)を入れた。
WorkbenchではディスクがDF4として認識された。

前の投稿に書いたように、LS-120ドライブをFDDとぴったり
同じ位置にねじ止めすると微妙な差で蓋が閉まらない。
よって、若干奥に固定。イジェクトボタンが本体の内部に
引っ込んでしまうことになるが、ボタン穴から押せる位置
にはある。LS-120ドライブのイジェクトは指先がボタンに
触れさえすれば反応するので、まあ問題ない。

というわけで、特別にIDEバッファを取りつけなくても
本体のIDEポートから認識させることはできた。
しかし、LS-120からのブートはできない。それにはIDE
バッファが必要なのであろう。
とりあえず2HDのDOSディスクをWorkbenchで認識させること
は問題ない(そりゃ当たり前)。これをAMIGA形式でフォーマット
することも出来てしまった。ただし1440Kのディスクになって
しまうので、他のAMIGAで読ませることはできない(のか?)。
(※Amigaの2HD FDフォーマットは1760K)
あ、でもPC上のエミュレータとなら受け渡しできるのかな。

そのあたりはこれから探ってみよう。
今日はここまで。

つづく


posted by zi-phonium at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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