2008年01月23日

回収船

フロッピーディスク読めるの読めないのって、いったい
いつの時代のハナシだよ。

はい、我がサイボーグA1200の体内時計は、今日ももちろん
1997年7月16日水曜日であります。

2008年などという10年も先の未来の世界に、A1200などと
いう旧世代の機種が生存しているわけがありません。
2001年にはAMIGA ONEという新しいAMIGAが颯爽と登場し、
21世紀のコンピュータ市場は大きく様変わりしているはず
なのです。


来なかった近未来の話は置いておいて、今後の改造計画
について。

内蔵LS-120からのブート問題は、そのうちIDEバッファ
インターフェイスを増設するということでひとまず置いて
おいて、(現状でもLS-120のジャンパをマスタードライブ
に設定すればできそうな気もしする。今はスレーブに
している。)次はPCMCIAスロットの活用を色々考えてみようか。
@LANカードでネットワーク化
ACFカードアダプタの認識と読み書き

どちらもオークションでの相場は今や数百円といった
ところか。CFカードのドライバはAMINETにあがっているし、
コストの上でのリスクはほとんどない。

でもCFカードってば、この先淘汰されていくメディアの部類
になっていってしまうのかな。。。夢のフロッピーLS-120
ディスクが今やどこにも売ってないように。


おっと、まだ今日は1997年だった!
新世紀のデジタルカメラや携帯電話の記録媒体は、コンパクト
フラッシュというすごく小さくて大容量のカードが主流に
なるらしいぞ!


ということで

つづく

posted by zi-phonium at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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