2008年01月27日

CF

拍子抜けするほど簡単でした。

A1200でCFカードを読み書きする件。

●必要なもの●

@ごくふつーのPCMCIAのCFカードアダプタ(64MBのカード
と合わせて数百円で入手。)

ACFカードをマウントするデバイス(AMINETで入手。)
http://aminet.net/package/disk/misc/cfd

BWinのfat形式ディスクを読み書きするためのファイル
システム「fat95」(同じくAMINETで入手。)
http://aminet.net/package/disk/misc/fat95

以上。

ソフトをインストールし、カードを差し込めば当たり前の
ようにマウントし、Win機で書き込んだファイルをそのまま
読むことができた。もちろん書き込みも問題なし。

これまでもWorkbench付属のCrossDOSによってDOSのディスク
(FD、CD、ZIPなど・・・)を扱うことが出来たが、DOSの文字
数制限(半角8文字+拡張子3文字)の縛りがあって、AMIGA
上の文字制限を越えるファイルをそのまま書き込むことが
できなかった。よってファイルを一旦圧縮してやり取りして
いたのだ。なんとも面倒なことであった。
それが、なんとまあ簡単なことに。そのような制限なしに
そのまんまファイルをやりとりできるこの快適さ!!
この「fat95」というファイルシステムが存在していたことを、
恥ずかしながら今回初めて知った次第。もっと早く出会い
たかったヨ・・・。

これならA1200自体をネットワークに繋がなくても、Win機
から楽々ファイルを持ってこられる。エミュレータ(WinUAE)
とのファイルのやりとりも簡単だ。Amithlonでも使えそう
である。

難点は、PCMCIAスロットは1つなので、CFアダプタを使う
ときはSCSI機器を接続できないということ。それと、PCMCIA
スロットのないA2000、A4000へはデータを持っていけない
ということ。そちらは従来通りZIPディスクを使わざるを
えないが・・・そうか、ZIPもfat95でマウントすればいいのか。
ん、そうなのか?

ということで・・・
一応次はネットワークカード導入編かな。
つづく

posted by zi-phonium at 15:51| Comment(3) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
こちらの情報を参考にA1200にcfdとFat95を導入したものです。
インストールはうまくできているとは思うのですが、こちらではうまくいかず
CF0:NDOS
と表示されて不安定な状態です。
もし、よろしければPCMCIAカードアダプタとCFカートの型番を教えていただいてもよろしいでしょうか。
Posted by lemmings at 2016年09月29日 22:59
lemmingsさんコメントありがとうございます。いろいろテストを実施したのがもう数年前のことですので詳細を失念しており申し訳ありません。とりあえず当方で認識できていたた組み合わせですが、アダプタの型番はサンワサプライのADR-CFN、CFカードはTranscend 133x 1GBです。ダメだった組み合わせもいくつかありましたので、時間ができましたらまた確認してみたいと思います。
Posted by at 2016年10月01日 02:32
丁寧なご返答ありがとうございます。
十分参考になります。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
今後もAMIGA情報期待しています!
Posted by Lemmings at 2016年10月02日 06:00
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