2008年02月04日

NETを日本語で言うと

先の投稿でインターネットに繋がっていないのに
AMINETからファイルゲットとはどーゆーこと?

という疑問を持たれた方もおられるかもしれない。

そもそも、AMINETが何なのかという説明が必要ですか?

AMINETとはその名から推察できる通り、AMIGAで利用できる
パブリックドメインなソフトウェアや画像、楽曲、その他
製品のDEMO版や各種テキスト類がてんこ盛りに貯蔵されて
いるネット上の格納庫のことである。これはパソ通時代
から存在し、日本からだとパソコン通信ニフティサーブ
を経由してアメリカのCompuServe内にあるAMINETのミラー
へと接続することができた。
また、「AMINET CD」として、AMINETのデータを大量に
収録したCD-ROMが定期的にリリースされていたので、オフ
ラインなユーザーでもてんこ盛りを享受することが出来た。
4枚組みのセット版も販売されていて、1セット持って
いればそのあまりの膨大なデータ量にもう欲しいものは
何でも手に入ったような気になってしまったものだ。
私も確かセットをVol.5くらいまでは揃えたような気がする。
米国の某AMIGAショップで買い物をすれば、時々気前よく
おまけにつけてくれたような気もする。単にダブついた在庫
を撒いてもらっていただけのような気も・・・する。

AMIGAらしいのは、ツール類の他にCGアニメーションファイル
やMODミュージックデータ、そしていわゆるメガデモの類が
これでもかというほどアップされているという点だ。
特にMODは今確認したら[20360 packages]と出た。2万曲
聴き終えるのに何ヶ月かかるだろう。しかもこれ、古いものは
かなり削除され、整理されてこの数なのではないだろういか。

実はツイフォニウムの過去のライブで流していた映像も、
AMINETから拾ってきたものをたくさん拝借している。
「実は」っていうか、ちゃんと公言してきたつもりではあるが。


それにしても、偶然とはいえ「AMINET」というネーミング
はなかなかとんちが利いておりますな。


とゆーことで、
今週は小ネタ集でいくのかな。

つづく

posted by zi-phonium at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の頭の上に浮かんだ「?」がバレてましたか(笑)謎が解けてスッキリしました。
Posted by kina at 2008年02月05日 00:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック