2009年02月07日

次イッテミヨ〜

AquesToneは、歌詞テキストの行をMIDIコントロールチェンジで送り戻し、または指定して歌わせることができる。それをRenoiseでやってみる。

MIDIコントロールチェンジナンバーは次の通り。
上(前)の行へ・・・CC:50
下(次)の行へ・・・CC:51
指定行へ・・・CC:10,nn (nnは指定行の数値)

RenoiseのMIDI信号送信コマンドは、パンニングコラムへ。コントロールチェンジなら、[C0]と打って、CCナンバーと数値はエフェクトコラムへ入力する。
ただし、Renoiseは由緒正しいMODトラッカーであるがゆえ、イニシエのシキタリにのっとり数値入力には16進数を使わねばならない。そうするとコントロールチェンジナンバーは次のようになる。
Cc_3

CC:50(上へ)・・・・>32
CC:51(下へ)・・・・>33
CC:10(指定行へ)・・・・>0A

また、パラメータが反映されるのはコントロールチェンジを入力したラインの次のノートからとなる。
図の例では、ライン00に次の歌詞行に移動するコマンドC0-32を入力すると、次のノートがあるライン02から移動先の歌詞を歌うことになる。

ということは、パターンの頭から歌詞を切り替えて歌わせたい場合は、直前のパターンの最後にコントロールチェンジコマンドを打っておかねばならないということ。

はじめ、この理屈に気付かずにしばらく悩んでしまいました。。。

posted by zi-phonium at 17:22| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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