2009年10月24日

AMIGAモニタ問題のその後

だ〜いぶ前にAMIGAユーザーの最初のハードルとなるディスプレイモニタ問題について
書きっぱなしにしていたが、その後の信じ難い状況をきちんとフォローしておかねばなるまい。

何が信じ難いかといえば、今現在、クラシックAMIGAの映像を普通のVGAモニタに出力
できる内蔵スキャンダブラーが、新製品として市場に出ているのだ。
「Indivision」というシリーズ名で、既にECS用(A500,A600,A2000,A3000,CDTV)、
A1200用、A4000/CD32用と、3種のバージョンが出揃っており、普通に買えるのである。
http://amigakit.leamancomputing.com/catalog/product_info.php?manufacturers_id=18&products_id=821

これ、現行AMIGAユーザーにとって最も重要な製品の一つであることは間違いないけれど、
メーカーのINDIVIDUAL COMPUTERSの経営が一体どういう仕組みで成り立っている
のか、大いに謎である。。。

あと、HYUNDAIの液晶ディスプレイW240D、W241DGというシリーズが非公式ながら
水平15kHzを映せるらしい。AMIGAで使えたという報告は今のところ見当たらないが、
X68000がいけるなら問題ないんじゃないかな。

posted by zi-phonium at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | AMIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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