2010年09月12日

コピマニ2010

10月10日に行われる「コピーマニア2010」にてライブをすることになりました。

コピーマニア2010〜かんげん!〜(関西会場)

今回は「 (4-C) 」というユニット名で出ます。「ナカ・ヨ・シ」と読んでください。

このイベントは東西同時開催ということで、(4-C)は関西会場(日本橋R/H/B)の方に出場します。
関東は18:00開場ですが、関西は15:00開場で、途中、会場内で関東の演奏をUST配信にて
リアルタイムに観ることが出来るという趣向のようです。東西両ステージを楽しめておトク!
という関西人気質丸出しなノリでゆる〜くお気楽に遊びにきていただければ幸いです。

ユニット名は(4-C)と名乗っておりますが、中身は相変わらずツイフォニウムでやっていた
宴会芸的な分かりやすいパロディを基本に、本イベントの主旨である「平沢進音楽活動30周年
記念企画〜還弦主義8760時間〜を勝手にお祝いしよう」(本当は"無事終了"のお祝いの
はずだったが企画が延長になってしまった)をふまえたネタも織り交ぜています。
↓この【オレ還弦】ネタ・ライブヴァージョンもやる予定。





YouTube: 【オレ還弦】P-MODEL 「いまわし電話」(「使いまわし電話」:オケのみ)



あと、イベントサブタイトルが「かんげん!」などというアレな感じなので、しょうがないので
「HTTでP」なネタも・・・   ご容赦下さい。
posted by zi-phonium at 14:48| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

次イッテミヨ〜

AquesToneは、歌詞テキストの行をMIDIコントロールチェンジで送り戻し、または指定して歌わせることができる。それをRenoiseでやってみる。

MIDIコントロールチェンジナンバーは次の通り。
上(前)の行へ・・・CC:50
下(次)の行へ・・・CC:51
指定行へ・・・CC:10,nn (nnは指定行の数値)

RenoiseのMIDI信号送信コマンドは、パンニングコラムへ。コントロールチェンジなら、[C0]と打って、CCナンバーと数値はエフェクトコラムへ入力する。
ただし、Renoiseは由緒正しいMODトラッカーであるがゆえ、イニシエのシキタリにのっとり数値入力には16進数を使わねばならない。そうするとコントロールチェンジナンバーは次のようになる。
Cc_3

CC:50(上へ)・・・・>32
CC:51(下へ)・・・・>33
CC:10(指定行へ)・・・・>0A

また、パラメータが反映されるのはコントロールチェンジを入力したラインの次のノートからとなる。
図の例では、ライン00に次の歌詞行に移動するコマンドC0-32を入力すると、次のノートがあるライン02から移動先の歌詞を歌うことになる。

ということは、パターンの頭から歌詞を切り替えて歌わせたい場合は、直前のパターンの最後にコントロールチェンジコマンドを打っておかねばならないということ。

はじめ、この理屈に気付かずにしばらく悩んでしまいました。。。

posted by zi-phonium at 17:22| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

おうたのけいこ

引き続きAquesToneはレッスン中。

明瞭に歌詞が聞き取れるように歌わせるのは至難の業だ。ベタな打ち込みではこのようになってしまう。いかにも人工ヴォーカルな歌いっぷり。
komorebi01.mp3

かといって何をどういじればよいだろう?いや、ヴォーカルを鍛えることより、この声に合った詞とメロディを追究することに光明がありそうな気がする。

じゃあ、歌詞が明瞭に聞き取れなくてもいいような曲調にしてみたらどうだろう。
上のファイルと同じ歌詞データを使って、もわもわ系を作ってみた。
komorebi02.mp3

これはこれでそれなりの雰囲気がでたか。

メインヴォーカルとしては厳しいけど、コーラス隊としては充分活用できそうかな。

posted by zi-phonium at 21:01| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

キミが歌え、AquesTone!

従来のMODトラッカーの操作性を正統に継承しながら、何ら違和感をともなわずにVSTプラグインが使えてしまうところがRenoiseの愉快なところ。
で、フリーで使える様々なVSTモノを物色してきてはRenoiseに放り込んで遊んでいる。中でも、かねてより「歌MOD」を標榜してきた我がツイフォ・ブランドとしては、いわゆるボーカル・エンジン系のVSTプラグイン「AquesTone」には当然喰いついてしまうのである。

AquesToneの詳細はリンク先を見ていただきたいが、歌詞を書いたテキストファイルを用意すれば、あとは打ち込んだ音階でそれを歌ってくれるという、あまりにもシンプルな手順で歌声が生成される。昔、AMIGAのSAYコマンド(AMIGAをしゃべらせるスピーチシンセサイザー機能)で同じことをやろうとしたことがあったが、恐ろしく手間がかかったことを思い出した。そうだ、まさしくこういうことがやりたかったのだ。

声のキャラクターは、男声、女声、それぞれのビブラート版の4種で、巷で流行りの”アレ”のようないわゆる細かな”調教”はできないものの、なかなか素直な声音で歌ってくれる。他のエフェクト系VSTを組み合わせたり、Renoise本体のエフェクト機能を駆使したりすることで表現力は広がっていきそうなので、これから色々と試してみるつもり。

とりあえずお試しで作ってみたnoiseのカケラはこんな感じ。
kamikakusi.mp3

ちなみに前回あげたカケラの一つ「kagami01.mp3」の歌声もAquesToneで、今回と同じ歌詞テキストを使用している。

posted by zi-phonium at 20:34| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

Renoiseに着地

トラッカー系DAWソフト「Renoise」のバージョン2.0が正式にリリースされ、それを記念して期間限定でライセンス登録料金が20%オフだったので、この機会にレジストすることにした。
レジストしなくても「WAVファイルに書き出す」「ASIO対応」という2点を除けばすべての機能が使え、SAVEも出来るので、楽曲製作に特に支障はない。しかし、いくつかあるMODトラッカーの進化系DAWの中でも、このRenoiseの操作性は自分には最もしっくりくると感じていたし、「ここが着地点か。」という結論に至った以上、優れたツールを提供してくれている開発チームのみなさんへの敬意を表せねば、ということで。円高+割引セールを狙うあたりが実にセコイけれども(苦笑)

何にせよ、道具にそれなりの対価を支払うことが創作のモチベーションをあげる確かな方法であることは間違いない。
良い道具であればなおのこと。
その証拠というわけでもないが、一応さわってみたということで、操作テストの際に派生したnoiseのカケラをここに捨てる。
※コンセプトがあるわけでも、これが何かになるということでもなく、単なるテストの残骸です。
kagami01.mp3(ボーカル・エンジンにAquesToneを使用)
test01.mp3
test02.mp3

posted by zi-phonium at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

科学と学習

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買い逃したまま増刷待ちだった
学研「大人の科学マガジン」Vol.17「テルミン」
がやっとこさ書店に並んだので買ってきました。



早速組み立ててみましたが、なかなかよく出来ています。
外観はおもちゃっぽいですが、ちゃんとテルミンとして
楽曲の演奏が可能。本誌には教則本が付いているし、WEB
と連動して映像で見られるので、真面目に楽器として練習
することができます(笑) これまでキワモノSE発生装置として
しか扱ってこなかったことをテルミン博士とエーテロ・ワン
にお詫びしつつ(すまんかった)、音階の練習からボチボチ
初めているところです。

しかし、ルックスはお約束でこんな感じにしてやった。
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誕生!!
エーテロ・ツー



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エーテロ・ワンとのツーショット。



Rligpeyd
改造してライン出力端子とアースをつけています。


学研といえば・・・
P-MODEL凍結直前の頃、アルバム「モンスター」がいつ
出るのか、いや出ないのか、というあの時期のライブで、
「レコード会社がほぼ決まった。レコードを出すとは考え
られないところ
から出る。」というMCがあり、それを聞いて
友人と何の根拠もなく「学研や。」と勝手に納得し合って
いたのを思い出しました(笑)

結局どこからも出ませんでしたが。






posted by zi-phonium at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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